2010年9月27日月曜日

コーエー,PlayStation 3/Xbox 360版「信長の野望?天道








 コーエーは本日(1月7日),PlayStation 3およびXbox 360版の「信長の野望?天道」(以下,天道)を2010年3月4日に発売すると発表した。価格はいずれも9240円(税込)で,CEROのレーティングは「A」(全年齢対象)となっている。




「信長の野望?天道」公式サイト




 天道は,ご存じのように2009年9月にリリースされたPC版「信長の野望?天道」の移植作。2005年に発売された前作,「信長の野望?革新」で採用された完全リアルタイム制を受け継ぎつつ,さまざまな新システムを採用することで,城の奪い合いから領地をめぐる戦いまで,取れる戦略の幅が広がっている。ゲームの内容については,2009年9月14日に掲載したプレビュー記事に詳しいので,そちらも参考にしてほしい。



 12月24日に掲載した記事にもあるように,発売されるPlayStation 3/Xbox 360版では,そんなPC版に新たなシナリオとイベントを追加し,さらに最新のコンシューマ機にふさわしいハイレベルなグラフィックスを用意したとのこと。初回限定特典として,特製の家紋シールも付いてくる予定だ。















引用元:吹田市歯科の総合情報サイト

2010年9月21日火曜日

『ファンタシースターポータブル2』の国内出荷本数60万本突破

●『ファンタシースターポータブル』2作品の全世界出荷累計も140万本を突破

 セガは、2009年12月3日に発売されたPSP(プレイステーション?ポータブル)用ソフト『ファンタシースターポータブル2』の国内出荷本数が60万本を突破し、これを受けてPSP用ソフト『ファンタシースターポータブル』、『ファンタシースターポータブル2』の全世界出荷本数が
合わせて140万本突破したことを発表した。

 2008年7月31日に発売された『ファンタシースターポータブル』は、Xbox 360、プレイステーション2、Windows用として発売された『ファンタシースターユニバース イルミナスの野望』のゲームシステムをベースに、SFファンタジーの世界観はそのままに、PSPならではの新規要素を追加したゲーム内容で大ヒット
を記録した。2009年12月3日には『ファンタシースターポータブル2』が発売。前作『ファンタシースターポータブル』の3倍以上のボリューム、アドホックモードでの4人協力プレイだけでなく、インフラストラクチャーモードによる遠く離れたプレイヤーとオンラインプレイができる“インター ネットマルチモード”の搭載など、さまざまな面でパワーアップしているほか latale rmt
、炭酸飲料ブランド“ファンタ”や“ピザハット”、“週刊少年ジャンプ”といったさまざまなコラボレーションで、大きな話題を呼んだ。

※『ファンタシースターポータブル2』の公式サイトはこちら
phantasystar.sega.jp/psp2/ Maple story rmt

引用元:宮崎市歯科の総合情報サイト

2010年9月8日水曜日

低価格衣料で若者狙い 大手百貨店

 販売不振に苦しむ百貨店が、低価格の若者向け衣料品事業の強化に本腰を入れ始めた。若者の百貨店離れへの危機感を背景に、中核の衣料品事業の在り方を消費者ニーズに合わせててこ入れし、新しい世代の顧客を育てるのが狙いだ。22日に改装オープンする大丸京都店(京都市下京区)も20代前半の女性向けに低価格衣料の充実を図る。
■顧客高齢化 将
来見据え てこ入れ
 日本百貨店協会によると、全国の百貨店売上高は昨年まで12年連続で減少している。多くの百貨店は「中高年や富裕層に狙いが偏っていた」(大丸松坂屋百貨店広報部)ことなどから若い顧客層が「ユニクロ」など低価格衣料品店に流れたと分析し、改革を進めている。
 高島屋大阪店(大阪市中央区)は、若者向けの低価格衣料品を
3月初旬に開設した増床部分の目玉に据え、足が遠のきつつある若者の集客強化を図っている。
 同店の中村良樹バイヤーは、増床を前に20代前半の従業員ら100人を対象に実施した調査の結果に衝撃を受けた。百貨店で普段服を買うと答えたのはたった1人。ほかの99人が買わない理由は「好きなブランドがない」「高価」などで、百貨店の構造的な課題
が浮かび上がった。
 結果を踏まえ、増床では得意の婦人服を強化した上で、若い女性向けの衣料品フロアを従来面積の1?8倍に広げた。5階にちなんで「gokai(ゴカイ)」と銘打ち、上下2着で1万円以内といった量販店に対抗できる価格帯の品ぞろえを拡充した。
 にぎわいづくりの鍵を握る若年層を取り戻し、「幅広い世代が1日楽しめる店」(
高山俊三副店長)であり続けようとの狙いで、同店の3月の売上高は前年比11%増となった。若い女性だけでなく母娘での来店も増え、効果が表れ始めている。
 昨年11月に開業した大丸心斎橋店北館(同区)は、地下1、2階の売り場を「うふふガールズ」と名付けて20代前半向けの低価格衣料品に特化した。
 「顧客の高齢化が進んでいたため、将
来を考えて次世代の取り込みが必要と判断した」(山本良一大丸松坂屋百貨店社長)と戦略を明かす。狙い通り若者の来店が増え、本館の化粧品や洋菓子の販売増にもつながっているという。
 改装オープンする京都店にもこの成功モデルを取り入れる予定で、「34歳以下の若者顧客を現状の18%から30%以上に引き上げる」(山本社長)と顧客層の若返り
を目指す。
 2期に分けて改築中の阪急うめだ本店(大阪市北区)は、昨秋開業した1期棟で30?50代向けの婦人服売り場を強化した。以前から得意とする若者向け衣料品との相乗効果を見込んでいる。 wm rmt

引用元:Soul of the Ultimate Nation) 情報局